特徴

ハスラーのスペック表~どんな車なのか分かりやすく解説します!

 

アイドルグループやアニメのキャラクターがCMに登場し、カラフルでおしゃれな外観が特徴の人気車種でもある「ハスラー」

街なかでも特徴ある外観をしていますので、ひと目見てあの車がハスラーだとわかってしまう人も多いかと思います。

今回はハスラーについて「ハスラーのスペック表」掘り下げてみたいと思います。

【ハスラーのスペック】車名、車両型式は?

(出典:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler/styling/)

「ハスラー」車名の由来

 

同社デザイン部門からの提案と社内公募により、

「ラフロードを軽やかに走る、活き活きと走る」イメージから、かつて、同社2ストロークオフロードバイクのTSで使われていた愛称を流用した。

スズキの純正アクセサリーにはかつてTSで使用されていたエンブレムの復刻版ステッカーも用意されている。

(wikipedia スズキ・ハスラーより)

 

確かにハスラーというオフロードバイクがありましたね。

友人が乗っていたのを思い出します。

名前自体はこちらの流用だったとは・・・

仮面ライダーも乗っていたというハスラー!!

 

(出典:https://www.goobike.com)

しかし、気を取り直して・・・

現在車を使用しているかたは多いかと思いますが、その名前の由来であったり、どんなイメージコンセプトで開発が行われていたのかを知っている方は少ないと思われます。

ハスラーという車名自体は

「ラフロードを軽やかに走る、活き活きと走る」

といったイメージからつけらてれています。

 

街なかでもキビキビ走ってくれるハスラーにはピッタリの名前なのかもしれませんね。

また、由来を知っているからこそより愛着がいてきます。

 

「ハスラー」車両型式

ハスラーの型式としては、デビュー当初の2014年1月~2015年4月まで発売されたモデルを

前期型DAA-MR31S型

とされております。

 

さらに、2015年5月より後に販売されているモデルについて

DAA-MR41S型

となっています。

 

後期型のモデルは前期型のエクステリアの変更に加え

「S-エネチャージ」

という機能を搭載していますので、燃費性能がアップしています。

 

S-エネチャージって何?

S-エネチャージとは、エンジン加速時に電気モーターでエンジンをアシストする装置!

これにより、燃費が向上するという嬉しい機能なのです。

 

 

自然吸気エンジンでは、モーターアシストにより登坂能力が若干向上!

より魅力がアップしたマイナーチェンジとなっております。

 

他にも上級グレードである

「X」「Xグレード」

があります。

こちらは2015年12月マイナーチェンジしています。

この時ステレオカメラによる新しい機能が!!

「デュアルカメラブレーキサポート」も標準装備

なんです!

なので、万が一のときの安全性能も強力になっています。

 

こう見ると、デザイン性に加えて燃費や自動ブレーキなどの機能が搭載されていますね。

なので前期型のモデルより付加価値がプラスされているといえるでしょう。

 

新車で購入を検討している方は、自動ブレーキなどの機能は後からつけようとしてもなかなか付けられないもの。

なので、どのグレードにが自分に一番合っているのかよく考えてから購入する様にしましょう。

 

【ハスラーのスペック】グレードは?

(出典:http://www.suzuki.co.jp)

 

ハスラーではベーシックモデルである「A」

中間装備モデルである「G」

Gモデルにターボエンジンの「Gターボ」

上級グレードのモデルである「X」

XモデルにターボエンジンのXターボ」

 

それに加えて・・・

特別仕様車で上級Xグレードの「JスタイルⅢ」、「JスタイルⅢ
ターボ」

中間グレードGベースの「FリミテッドⅡ」

そして新たに「タフワイルド」という特別仕様車も加わり

全部で9グレード展開をしています。

 

また、駆動方式の違いとして「2WD」「4WD」が選ぶことが出来る点。

カラーバリエーションとして「モノトーン」「2トーン」のスタイルから選ぶことが出来ます。

 

普段基本的にも高速道路を走行することも少なく、遠出もしない、通勤や買い物など普段使いがメインの方であればターボエンジンではないモデルでも十分かもしれません。

しかし、旅行などで遠出することがお好きだったり、ドライブ好きな方はターボ機能が付いているモデルをオスメします。

 

【ハスラーのスペック】寸法は?

(出典:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler/detail/spec_x.html)

全長×全幅×全高は?

『ハスラー寸法』
全長 全幅 全高
3,395mm 1,475mm 1,665mm

 

比較的に他の車種の軽自動車と比べるとサイズ的には大差ありません。

しかし、立体駐車場であったり、コインパーキングなどで自分の車のサイズを確認しなければないないときもあります。

外観の寸歩をすべて暗記しておく必要はないかと思いますが、車を駐車場に止める際であったり、駐車場を契約する際に必要になるかもしれませんので、車検証にも記載されていることだけ覚えておくといいでしょう。

 

室内長×室内幅×室内高は?

『ハスラー室内寸法』
室内長 室内幅 室内高
2,160mm 1,295mm 1,250mm

車種によっては、他の軽自動車と比べると広く感じるかもしれません。

その分多めに荷物を積むことが出来ますので、使用できる場面が広がりますよ。

 

最低地上高

『ハスラー最低地上高』
2WD 4WD
180 mm 175mm

 

グレードによって微妙に高さに違いがあります。

軽自動車であるならば高さを気にするよな場面はそこまでないでしょう。

ミニバンサイズの車であったり、ファミリーカーですと高さの低いトンネルなんかでは通行制限などあったりしますので注意が必要になってきます。

ハスラーの場合ですと、車検証を見ることで確認することが出来ると覚えておきましょう。

 

ホイールベースは?

『ハスラーホイールベース』
ホイールベース
2,425mm

ホイールベースとは、車における、前輪軸と後輪軸との距離を表すものです。

 

トレッドは?

『ハスラートレッド』
1,290mm 1,290mm

トレッドとは、車における左右の車輪の中心間距離のことです。

車の場合は状況によっては、「フロントトレッド」と言われる事があります。

 

車両重量・車両総重量は?

Xターボ・X

『Xターボモデル』
2WD(前2輪駆動) フルタイム4WD
820kg 870kg
『Xモデル』
2WD(前2輪駆動) フルタイム4WD
800kg 850kg

 

Gターボ、G

『Gターボモデル』
2WD(前2輪駆動) フルタイム4WD
810kg 860kg
『Gモデル』
2WD(前2輪駆動) 5MT 2WD(前2輪駆動) インパネシフトCVT フルタイム4WD 5MT フルタイム4WD インパネシフトCVT
770kg 790kg 820kg 840kg

 

A

『Aモデル』
2WD(前2輪駆動) 5MT 2WD(前2輪駆動) インパネシフトCVT フルタイム4WD 5MT フルタイム4WD インパネシフトCVT
770kg 790kg 800kg 820kg

 

乗車定員

『乗車人数』
人数
4名

十二歳未満の子供であったり、幼児の場合は数え方が変わってくることも覚えておいたほうがいいかもしれません。

また、運転する際にはシートベルトをきちんと着用するようにしましょう。

 

【ハスラーのスペック】エンジンは?

 

(エンジン)型式

『(エンジン)型式』
(エンジン)型式
R06A型

 

(エンジン)種類

『(エンジン)種類』
Xターボモデル Xモデル Gターボモデル Gモデル Aモデル
水冷4サイクル直列3気筒インタークーラーターボ 水冷4サイクル直列3気筒 水冷4サイクル直列3気筒インタークーラーターボ 水冷4サイクル直列3気筒 水冷4サイクル直列3気筒

 

 

総排気量』

『ハスラー総排気量』
総排気量
0.658(L)

エンジンの大きさを表すもので、他にも定義はいくつかありますが、軽自動車の排気量は660ccまでとなっています。

 

最高出力、最大トルク

『Xターボモデル』
最高出力(kW/rpm)ネット 最大トルク(N・m/rpm)ネット
47<64PS>/6,000 95<9.7kg・m>/3,000

 

『Xモデル』
最高出力(kW/rpm)ネット 最大トルク(N・m/rpm)ネット
38<52PS>/6,500 63<6.4kg・m>/4,000

 

『Gターボモデル』
最高出力(kW/rpm)ネット 最大トルク(N・m/rpm)ネット
47<64PS>/6,000 95<9.7kg・m>/3,000

 

『Gモデル』
最高出力(kW/rpm)ネット 最大トルク(N・m/rpm)ネット
38<52PS>/6,500 63<6.4kg・m>/4,000

 

『Aモデル』
最高出力(kW/rpm)ネット 最大トルク(N・m/rpm)ネット
38<52PS>/6,500 63<6.4kg・m>/4,000

聞き馴染みのある言葉で簡単にいうと馬力というものになります。

 

使用燃料、燃料タンク

『使用燃料、燃料タンク』
使用燃料 燃料タンク
無鉛レギュラーガソリン 27(L)

ガソリンスタンドに行ったことがある方は、種類として「ハイオク」「レギュラー」「軽油」といった種類があることはご存知かもしれません。

「無鉛レギュラーガソリン」ってなんのこと?

と思われるかもしれませんが、レギュラーガソリンのことですので何もきにせずに給油していただいて問題ありません。

 

【ハスラーのスペック】性能は?

 

燃料消費率

『Xターボモデル』
2WD(前2輪駆動) フルタイム4WD
27.8(L) 26.2(L)
『Xモデル』
2WD(前2輪駆動) フルタイム4WD
32.0(L) 30.4(L)

 

『Gターボモデル』
2WD(前2輪駆動) フルタイム4WD
27.8(L) 26.2(L)
『Gモデル』
2WD(前2輪駆動)5MT 2WD(前2輪駆動)インパネシフトCVT フルタイム4WD 5MT フルタイム4WD インパネシフトCVT
26.4(L) 32.0(L) 25.6(L) 30.4(L)

 

『Aモデル』
2WD(前2輪駆動)5MT 2WD(前2輪駆動)インパネシフトCVT フルタイム4WD 5MT フルタイム4WD インパネシフトCVT
24.8(L) 26.6(L) 24.2(L) 25.6(L)

 

燃料消費率簡単な言葉で説明すると、燃費になります。

カタログ上の数値ですので実際の燃費とは誤差があるかもしれません。

一種の目安として。

 

主要燃費向上対策

『主要燃費向上対策』
Xターボ・X Gターボ・G A
ハイブリッドシステム(CVT車)、アイドリングストップ装置(5MT車)
充電制御付アイドリングストップ装置(CVT車)、可変バルブタイミング
電動パワーステアリング、ロックアップ機構付トルコン(CVT車)
自動無段変速機(CVT車)
ハイブリッドシステ(CVT車)、アイドリングストップ装置(5MT車)
充電制御付アイドリングストップ装置(CVT車)、可変バルブタイミング
電動パワーステアリング、ロックアップ機構付トルコン(CVT車)
自動無段変速機(CVT車)
可変バルブタイミング、電動パワーステアリング
ロックアップ機構付トルコン(CVT車),自動無段変速機(CVT車)

 

主要燃費向上対策とは?

一見難しそうなイメージをいだくかもしれませんね。

エンジンに対する負担であったり、エンジンの稼働を減らして燃費を向上させようということです。

 

ハイブリッド自動車では、電気の力を利用しガソリンの燃費を向上させていますし、最近ではアイドリングストップ装置を搭載し、自動的にエンジンを停止させることで燃費向上をさせるものもあります。

 

最小回転半径

『最小回転半径』
最小回転半径
4.6m

Uターンなどをする際にどれだけ小さい半径で回ることが出来るか表したものです。

この数字小さい程小さい半径で回ることができます。

 

【ハスラーのスペック】駆動方式は?

駆動方式

『駆動方式』
Xターボモデル 2WD(前2輪駆動) フルタイム4WD
Xモデル 2WD(前2輪駆動) フルタイム4WD
Gターボモデル 2WD(前2輪駆動) フルタイム4WD
Gモデル 2WD(前2輪駆動) フルタイム4WD
Aモデル 2WD(前2輪駆動) フルタイム4WD

クルマの使用目的により、エンジンの配置と駆動輪の選択が行われるが、駆動方式はそれらを意味する。

FF方式とは、フロント(F)にエンジンを配置し、フロント(F)ホイールをドライブする方式。

FR方式はフロントにエンジンを配置して、リヤ(R)ホイールをドライブする方式。

RR方式はリヤ(R)にエンジンを配置し、リヤホイールをドライブする方式をいう。

一方、駆動動力源による駆動方式をいうこともあり、電動モーターによるモーター駆動方式、エンジンと電動モーター併用によるハイブリッド駆動方式、油圧ポンプと油圧モーターによる駆動方式などが使われている。

(駆動方式とは)

難しい言葉が並んでいてちんぷんかんぷんかもしれませんが、前後、フロント(F)とリア(R)、前後どちらにエンジンが置かれていて、前後どちらのタイヤに動力を伝えているのか表しています。

 

トランスミッション(変速機)

『トランスミッション』
Xターボモデル インパネシフトCVT
Xモデル インパネシフトCVT
Gターボモデル 5MT/インパネシフトCVT
Aモデル 5MT/インパネシフトCVT

自動車におけるトランスミッションとは、歯車や軸などからなり、動力源の動力をトルクや回転数、回転方向を変えて活軸へと伝達する組立部品(ASSY)である。

歯車の組合せによるものはギアボックスとも呼ばれる。

イギリス英語では「トランスミッション」はギアボックスやクラッチ、プロペラシャフト、デファレンシャル、ドライブシャフトといった駆動伝達経路全体を指す。

一方、アメリカ英語では「ギアボックス」は速度とトルクを変換する歯車装置のすべてを指し、「トランスミッション」は自動車などの、減速比が変更できるギアボックスの一種として区別される。

日本語では変速機または変速機構とも呼ばれる。

(wiki トランスミッション)

 

ネットで調べても難しい言葉が出てきて何を言っているのかあまり理解することができないかもしれませんね。(;'∀')

が、基本的には、車を運転する際に、一度入れたギアにしたままの「AT」(オートマチックトランスミッション)

そして、自分のタイミングでギアの変更を行わないといけない「MT」(マニュアルトランスミッション)

という2種類があるという事がわかっておけば問題無いでしょう。

 

ステアリング装置形式

『ステアリング装置形式』
<ステアリング装置形式 ラック&ピニオン式

ステアリングとは乗り物の進行方向を決めるハンドルのことを言います。

 

サスペンション

『サスペンション』
マクファーソンストラット式コイルスプリング
I.L.T(アイソレーテッド・トレーリング・リンク)式コイルスプリング

 

車の、車輪の部分と車体部分をつなぎ、路面からの衝撃や振動を吸収して車体を安定させる役割を持った装置のことです。

簡単に説明すると、バネ状のものと、油圧式で伸び縮みする棒の様な物で地面の段差なんかの衝撃を吸収しています。

 

ブレーキ

『ブレーキ』
グレード
Xターボモデル ベンチレーテッドディスク リーディング・トレーリング
Xモデル ディスク リーディング・トレーリング
Gターボモデル ベンチレーテッドディスク リーディング・トレーリング
Gモデル ディスク リーディング・トレーリング
Aモデル ディスク リーディング・トレーリング

 

タイヤ

『タイヤ』
タイヤサイズ 165/60R15 77H

 

【ハスラーのスペック】まとめ

「ハスラーのスペック表~どんな車なのか分かりやすく解説します!」と題してご紹介しましたがご理解頂けたでしょうか。

日常的な部分ですと、買い物に出かけて、車を駐車しなければいけない時であったり、駐車場を契約する際、トンネルを通行する際などに必要な情報もあります。

さらに、今後自分の車を何かカスタムする際には細かい部分まで情報や寸法が必要になってきたりします。

車検証を確認すれば調べることもできますし、インターネットを使って調べることもできます。

必要な時には「なんだっけと?」と焦ることがない様に調べることできる方法は覚えておいたほうが役立つときが来るかもしれません!!

また、車を購入検討中の方には、比較するの為の情報として役立ってもらえたら幸いです。

 

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